2010/01/29

ライド三昧

木曜日は辻さんと都合をつけてスコーミッシュでライド。抜群の天気でまずはトレイルで走ってきました。行き先はスコーミッシュに引っ越して最初に走ったRigs in zenというトレイル。スタントは無いものの、なかなかテクニカルなトレイルで、上りもがっつりあるため、いい運動になりました。その後は車である湖へ。ここ周辺はRoamやSeasonsの撮影に使われたスタントがあるというので、探しに行ってきました。結果としてベアクロー兄弟が飛んだドロップは見つかりましたが、他のスタントは見つかりませんでした。

あの兄弟の割には!?小さいような…

スタント探検のあとはダートジャンプへ。ここでお互いを撮り合って本日は終了。その足でノースバンクーバーで行われたマウンテンフィルムフェスティバルというイベントへ。要はアウトドアスポーツの映画祭ですね。この日はMTBの日でした。Krankedシリーズや、最近の若手フィルムディレクターによるムービー上映、さらにライアン・リーチによるトライアルデモまであって、盛りだくさんな内容でした。それにしても初期のKrankedに出ているライダー達はXCバイクで果敢に走る姿は強烈でした。それに比べて今の自分のバイクはなんて恵まれているんだろうと思うほど。かなり勇気付けられました。やっぱりムービーはただ感心させるよりも「僕も頑張ろう」、「やってみよう」という気にさせるものが良いなと再確認しました。




ふんわり感、出てます?

翌日は、4年前に一度行ったっきりのノースショアライドへ。ここのAir Supplyというトレイルにある名物のロードギャップをやっつけに行ってきました。緩やかな上りで30分ほどの所にあるのですが、オールドスクールの、いわば元祖落っこち系のトレイルです。サイズは縦横4mくらいで、今までやった中では2番目に大きいドロップです。4年前に訪れた時は完全に「別世界」でしたが、今改めてラダーの上に立つと、「あ~、確かにちょっと大きいけど行けるな」。それから5分以内にやっつけました。念願の「別世界の住人」になることが出来ました!辻さんと二人でやっつけて意気揚々と帰ったのでした。


金曜日は、いつかのフライデーライドで走ったノースショアにあるシークレットトレイル、“Cambodia”へ。シークレットながらも、入口付近にあるトレイルを記憶しといたおかげで結構すんなりと見つかりました。ここは20人近くでグループライドしたトレイルで、リッチー・シュレイやウェイド・シモンズも来ていました。その時にはクリアできなかった難所も、この日は辻さんと二人でメイクしてきました。岩などの自然の地形をとてもうまく使っていて、しかも難易度高すぎです、このトレイル。

最近、シーケンス写真にハマってます

岩が階段状になっていて、最初の2つがほぼ垂直のロール、
最後は途中で切れた岩の先端からのドロップ


土曜日はアボツフォード在住のケンさんに誘っていただいて、ドロドロライドを楽しんできました。小高い丘の上にはトレイルがたっぷりで、スタントも結構な数があります。中には13mギャップジャンプも。さすがにこれはどれだけスピードをつけても届く気がしなかったなぁ…。スコーミッシュにあるスタントよりも大きいものを見たので、スコーミッシュではだいぶ楽にスタントに挑めそうです。これだけでも刺激的でしたが、走ったトレイルも最高でした。雨でドロドロでしたがほとんどのコーナーにバームが付いていているため、思いっきりコーナーを攻められます。滑ってもどこかで必ず引っかかってくれるので、バームに沿って曲がると言うよりも真っ直ぐコーナーに入って向きを変えてまた真っ直ぐ出て行くといった感じ。ライド後はおいしいカレーを振舞っていただきました。ライド三昧の週末を送れたのも辻さんとケンさんファミリーのおかげです。お世話になりました!

大岩の隙間をケンさんと縫うように走ります

雑誌に出てきそうな雰囲気のある風景



ホイールでも潰したかなと思ったら、シートポストのヤグラがもげただけでした。
両者とも怪我が無くて良かった~


2010/01/24

「いつか」は今日

今日で3日連続晴れ!どこへ行くか、特にあてもなくフルフェースをバックパックに縛りつけて昼前に家を飛び出しました。一番近場のスタントといえばいつものダートジャンプになるわけで、やっぱり今日もまずそこへ行くことに。

この前のおさらいとして、ジャンプを数本、ドロップを2回飛んで遊んでました。最後に飛んだジャンプでは木々の間から強烈な太陽光が差し込んで来ていて、ジャンプ直前に顔を直撃!空中で視界を失い、視界を取り戻したのはランディングを越えてかなり平らなところへ落ちつつある時でした。転びはしなかったけど、久しぶりにヒヤッとしたなぁ~。冬の間は昼でも太陽が空高くまで登らないため、ほぼ真横から太陽光が注ぎ込んでくるんです。緯度の高い地域ならではかな?よくよく考えるとこのトレイル、冬場の太陽の位置に向かって作られてるんです。だから次第にトレイルのどこもかしこも日が当たるようになって、乗りづらくなってきました。どこかに場所を移動しないと…。
今からだと山を上ってスタントをやりに行くのも辛いしなぁ。こういうとき、どこへ行くか?3日連続で例のドロップへ行ってきました。ここならほぼ平坦な道で行けるので、体力的に楽なんです(といっても家から10km離れている)。また今日も見るだけで終わるのかな~?

で、15分ほどドロップとにらめっこをした後、バイクを上まで担ぎ上げました。もう前みたいに結局何もせず下りるまねだけはしたくない…。何度も自分を奮い立たせました。でも身体は行こうとしているのに、頭はブレーキから手を離す命令を下さない…。両人差し指がブレーキレバーに接着剤でくっついたみたいです。ただこれをいつまでも続けるわけには行きません。というのも、僕のカメラの容量は1ギガ、8,9分以内に飛ばないと、容量オーバーでせっかく飛んだとしても記録に残らないからです。これはなんとしても避けたい!

スタート地点に着いてから、とてつもない達成感とまた再び自転車に乗れる喜びを得たのは6分後のことでした。自分でもどのタイミングでブレーキを解放したのかよく覚えていません。「あっ、ブレーキ離しちゃったぞ。もう後には戻れないけどいいんだな?」なんていう自分自身とのやり取りがあったような気がします。実際にはブレーキを少し長くかけすぎていて危うく後輪が届かないところでした。着地した瞬間から、完全に止まるまでもよく覚えていません。映像から、着地の衝撃でかなり激しく身体がつぶれているのが分かると思いますが、この間は地面を見ていたことになりますが、恐らくこのためでしょう。幸い、どこにも身体をぶつけることなく、関節すら痛めませんでした。止まる時も、スライドしてパタンと倒れただけなので、痛みすら無し。たまたまかもしれませんが、ここはあえて「実力ですから」と言いたいところです。

昨日、辻さんと見に来た時はもっと他のドロップで練習したほうがいいねとか、焦らず時間かけてこのレベルまでいつかいければ良いねって言ってたんですが、「いつか」はいつでも良いんです。実行に移した時がその「いつか」になるわけですから。先日の投稿で、フリーライドは「経験」と「思い切り」が必要と書きましたが、今回は「経験」を得るために「思い切」ったかたちです。自分でも、「1ヶ月以上先の帰国前までに」、が2日後になるとは思いませんでした。

表情硬くて嬉しくなさそう…

つま先が後輪が着地した地点。ギリギリセーフでした

止まりきれるハズも無く、スライドして段差に落ちてやっとストップ


実はこのドロップに着いてまもなく、パンツが裏返しなのに気がつきました。げん担ぎじゃないですけど、やっぱり普段からパンツは当然正しく穿いているので、ちゃんと穿きなおしました。これのおかげ、ではないですね。


2010/01/23

自転車日和!

数年振りの日本凱旋から帰ってきた辻さんと一緒に2010年初ライドに行ってきました。天気予報通り、雨の気配の全くない晴れ!積もりに積もった話をしながら、スタントをメインに色々と回ってきました。

久々のレッドブルで気合UP!

小さめのギャップジャンプで足慣らし
rider: Yossy-T

お次は少し大きめのギャップジャンプ(5m、5m、3m)の続くトレイルへ。
ここはクリアカット(伐採で開けている土地)なので開放感抜群!

乗ったら即滑ってアウトな木製バーム

身体をたっぷりと馴染ませ向かった先はこのブログでもうお馴染み!?なGrin n' Holler。先日、僕がリムを割ったトレイルですね。辻さんは一つ目のギャップジャンプへの挑戦、僕は二つ目のギャップジャンプで安定感を増やす(少なくともリムを割らない!)、というのが今日の目的。

一つ目はもう何度も飛んでいるので、多少のスタイル出しは問題なし
rider: Jinya

横からはこんな感じ。少し踏み切るだけでランディングの
ラダー真ん中くらいまでなら軽く届きます

その証拠がこちら↑30分後にリベンジ成功!
rider: Yossy-T

三脚は使っていませんが、カメラを木に押し付けて固定したので、シーケンス写真がうまく出来ました。空中での動作はもちろん、どこからどこまで飛んだかがわかるので、良い手段だと思います。(辻さん、先に使わせてもらいました…)

ここが僕のメインのギャップジャンプ。今日は写真撮影も併せて、全部で5,6回飛びましたが距離が足りないということは一度も無し!むしろオーバーシュート(飛びすぎ)するくらいでした。これでもうこのギャップは僕のものかな?

カメラ目線! rider: Jinya


完全に日が暮れるまでは少し時間があったので、辻さんを例のドロップへ案内しました。二人で日が暮れるまで出来る出来ない等とあーだこーだ言いながらこの日は終了。トライはしなかったですが、あのでかいギャップジャンプを飛んだ後だったので、さらに小さく見えました。後は進入を他のドロップで慣らすのみ!

ここでシーケンス写真作ったら、かなり画になりますね~。そのライダーになりたい…


2010/01/22

フリーライドと受験数学

よく訳のわからないタイトルかもしれないけど…

今日はなんとか小雨がぱらつく程度に収まってくれたので、ライドライド。また懲りずに例の超テクニカルドロップを見に。前よりかは飛べる気が多くすればいいなぁって思っていると、なんとその通り!サイズ的には問題ないはず。だ・け・ど、やっぱり進入が難しすぎる。たまたま通りかかったライダー曰く、ちょっと前に作られたけどまだ誰もやっつけていないらしい。ここでやれば最初に行ったという称号が得られるのか…。でも彼も進入が難しいなぁって言っていたので、ビビっていたのは僕だけではなくて一安心。結果的に怪我をすることになったとしても、このドロップだけはやろうと踏み切れていない。どこから助走をつければ良いか分かっている(5m足らずで十分なはず)。握っているブレーキさえ開放すれば、後は自然と空中に飛び出し、着地できるはずだ。たったこれだけのことをすれば良いのに出来なかった。今の自分の成長率からすると、新しいスタントに挑戦できないのはものすごく悔しくて、出会わなければ良かったのにと思うほど…。

今は受験生の皆さんは一番忙しい時期ですね。こんなブログを見る暇もなく勉強していることでしょう。いつになったら出来るようになるかわからないこのドロップを眺めながら、ふとフリーライドは受験数学にそっくりだなということに気がついた。新しい問題に手を出さない限り、解ける問題のバリエーションは増えていかない。見たこともないような難しい問題が出題されたら、今まで解いてきた中から手がかりを集めて答えるしかない。もちろん、この場合は正解か間違いかはその場ではわからない。そして問題集は、類似問題を集めたみたいなものだ。数字まで全く同じ問題は存在しないが、何度もこれら類似問題を解くことで、自然と身につき、自信となっていく。しかしそれに伴い、正解が得られた時の喜びも減っていく。初めて見た、問題文すら他言語に見える問題を解けたときの喜びは、快感に値する。この快感のために僕は高校時代、どこへも遊びに行かずに勉強ばかりしていた。ここでの頑張りがあったからこそ、今ここにいられるわけだけど、今はどうだろうか?がむしゃらに自転車に乗る=勉強する。似たようなスタントをこなしていく=類似問題を解いていく。そうすると段々飽きてくる。そこで新しいスタント=問題に手を出す。成功して快感を得る。そして似たようなスタントを見つけてきて、挑戦する…。これの繰り返しのような気がする。常に快感、達成感をどこで得られるか探している。こうして徐々に解ける問題=できるスタントの幅を増やしていく。この地道な作業を延々とやって、時には怪我をして、そうして初めてバイクムービーに出られるまでに成長する。ほとんどのフリーライド界のトッププロ達はこのような道を歩んできたはずだ。僕がプロを目指している、目指していないは別として、いつまでもこの達成感のために突き進んでいけたらなと思う。だから帰国前までにあのドロップに挑戦したいと思います!

こんな長ったらしいことを考えといて結局飛べなかったわけで、悶々としながら帰るわけにも行かないので、前回の記事で載せたビデオをもう少し内容の濃いものにすべく、またあのダートジャンプトレイルに行ってきたのでした。今回はコンディションは前よりかは良く、全部のジャンプを飛びきれました。ここで別の達成感を得られたので、これはこれで良しとしようかな。

何度か危ない目を見たけど、徐々にジャンプも安定してきてます

途中で見つけたドロップ。ランディングがフラット過ぎるのでやめときました

North Shore Billetから発売のディスクブレーキアダプター。
160、180、203mm;ブラック、ゴールド、ピューター、レッドの4色展開。
僕はセイントのキャリパーにAvidの185mmローターなので、
2.5mmのスペーサーをかまして対応させてます。
ディレイラーハンガーもそうですが、こういう細かいところに目が行く
NSBが大好きです。クロマグの切削パーツも全てここで造られています。


2010/01/18

Rain's gone

ついさっき、人生初のぎっくり腰になったようななってないような…


またもや天気予報の誤報のおかげで今日も乗れる日となりました。たまにはジャンプでもやってみようかなということで向かったのはこのブログでも何度か登場しているトレイル。ダートジャンプはどうも恐くてなんとなく避けてきたんですが、今年は少しは飛べるようになろうかなと。ドロップはあまり怖くないのに、自分でも不思議です。

ここは全部で6つのジャンプがありますが、やはり雨上がりと言うことで路面は柔らかく、壊したらビルダーに申し訳ないので最初の3つだけに留めておきました。「本当はビビってたんでしょ?」っていういぢわるな質問は無しで!まぁ、徐々にですよ、徐々に。

これだけじゃつまらなかったので、スタント以外のビデオもたまには撮ってみました。雨上がりの瑞々しい森の中にあった大人しめの曲をチョイスしてみましたがどうでしょう?



短い割りにうまくまとまったかなって思ってます。ビデオって撮られるのも良いですけど、撮るのも楽しいですね。ちなみに三脚は使ってません。全て石や枝でバランスをとって撮影しています。新しいカメラ欲しいなぁ~。

2010/01/17

晴れ!

実に10日ぶりに雨が上がって快晴となった今日、溜まりに溜まったストレスを晴らすがごとく、トレイルへ繰り出しました。向かった先は…

Highway to Hell

ここは、先日フォークをオーバーホールしてもらったショーンに、「どこかスタントのあるトレイルない?」って聞いたら一番最初に教えてもらったトレイルなんです。これでもかと降り続いた雨のこともあるんで、軽く偵察程度の気持ちだったんですが…。オッ、なんだなんだ?何があるんだ?

いきなりこんなのに迎えられたら、スイッチ入ります

で、出てきたのはコレ↓

2.5mくらいのドロップからステップアップ&ダウン

距離は若干はなれているけど問題無し

で、やっつけた動画はコレ↓


いいねぇ~、幸先いいよ~。さ、どんどん出てきてちょうだい!

またまたケーブルカメラを使った跡、発見!

お次は長~いラダーで、先端が二つに分かれて一つは一枚岩へのステップアップ、もう一つは小さいドロップでした。

ラダー、つるっつる

結構な大きさあります。それにしても、よく岩を
ランディングにしようなんて思いついたもんだなぁ

変わった形の岩からのドロップ。一番上から踏み切るのが正解かな?
少し窪んだところからでもいけそうですね

そしてこのトレイルの目玉であろうスタントがこちら↓

な、なんだ!? ラダーが2枚重なってるぞ?

横から見るとこうなってました。上がドロップ、下はおそらくウォールライド。
大きさも結構ありますが、きっといけるサイズでしょう

正面からはこんな感じ。いい画になりそうですね。
唯一、まともにピントの合った写真…

また見つけちゃいましたね。限りなくあるわけではないけど、これでスコーミッシュにあるスタント系トレイルは全部見つけたかな。あとはRoamやSeasonsに出てくるドロップくらいでしょうか。他にも幾つか聞いていますが、映画撮影のためだけに作られたので今は取り壊されてしまっているみたいです。もう、これは天気のいい日がまとまって来たら行くしかない!って、もう外、雨降ってるし…

リスなら怖くない


2010/01/13

雨の日は…

最近は雨降ってばっかりです。雨でも乗れなくは無いですが、どっちかというとスタントをやりたいので…。
この前割ったリムを交換しました。今度は何ヶ月もってくれるかな?そして、全くメンテせずに乗ってきたフォークをサービスに出しました。動きが少し渋くなったかな程度でしたが、ストロークを10mm伸ばして150mmにしたかったので、それも兼ねてのフルオーバーホール。140mmはどんな場面でもバイクを振り回しやすかったんですが、スタントの大きさに合わせてちょっと伸ばしてみようかなって思ったんです。もちろんオーバーホールをしてもらったのは同じスコーミッシュに住むメカニックのショーン。彼はクランクワークスの時もSramブースでプロライダー達のフォークを直していました。クロマグファミリーもフォークに何かあったらショーンの所へ、そしてイアンは彼からメカニックの知識を全部教わった、と言うくらいの腕前です。ライダーとしても優秀な選手で、全く自転車に興味の無かった頃に1年間だけやってみようと思い立ち、冬の間にひたすらローラー台に乗っただけで翌年の初ロードレース優勝。そんな彼に修理をしてもらったのですが、エアピストンはプロトタイプのものが入ることになりました。既にテスト済みで、問題無いとのこと。唯一の問題は、彼しか直せないことくらいです。恐らく専用工具が必要なのかな?家の前で試し乗りをしましたが、う~ん、スムース。早く山に行きたいです。

さて、もう一つ。実はこの話題が最初にイアンにメールを送るきっかけになったもので、あの時の自分のレベルからすると豚に真珠で、身の程知らずな質問をしたもんだなぁと思いますが…Maxle用12mmドロップアウトです。今まで作られたのはたった2ペア。一つはトロントに住むライダーが乗ってるみたいですが、もう一つのペアを、色々いじって良いよと言われて渡されました。それにしても、重い!!片方で150gは楽にあります。イアンも、頑丈に作りすぎたから、フレームに組み込むならどこか削ったほうが良いねと言うくらいで、昨日今日とずっとどこを削ってどこを穴を開けようかなんてことをしています。うまくいけば両側トータルで3~40gは削れそうです。ってこれは意味あるのかな?そもそもこれを組み込むフレームは!?

超ぶ厚いです

これを「ふにゃふにゃだね」と言える位ハードに乗れるようになる日は来るのだろうか…


2010年仕様のハンドル、サドルが送られてきました。この2製品だけでスペースのほとんどが埋まるほどの量だったんですが、嬉しいことに今ではそのほとんどが既に各国へ向けて箱詰めされ、今か今かと出荷を待っています。来週にはまたスッキリしたスペースに戻ることでしょう。あ~、しばらくはハンドルとサドル、触りたくないです(笑)

追記:
今日は小雨が降っていたんですが、途中から晴れてお天気雨に。銀行から帰る時に自転車に乗っていると、大きな虹が。近づいていくと、いきなり目の前にも小さな虹が出来ました。それも、どこも欠けることの無い完璧な虹で、両端は地面から出ていました。これが自分の目の前10mにあり、5分ほど追いかけっこをしました。くぐれるかなと思ったんですが、無理でした。空気中の霧に屈折・反射する光で、要は自分の立ち位置次第なので目の前にしか出来ないんですね。それにしても、自分専用のミニ虹を持てて最高に気分が良かったです!


2010/01/08

スタントハント

明日からいつまで続くかわからない雨みたいなので、明日仕事に行く替わりに今日は休みをもらいました。
今日は色んなスタントを見つけて、やっつけてやろうということで、まずはさっそくお約束の…

だいぶちっちゃくなってる…


ROAMでベレクロスが飛んでいるジャンプですね。これなら前から知っていたんですが…このジャンプから50m離れたところにこんなのが!!どこかで見たことあるような無いような。ここ一帯は林道の急斜面の下にあるんですが、このドロップもそこへ通じる道すらないほど。で、やぶを掻き分けて歩いていったら、さっきまで食べてましたといわんばかりの動物の骨が…大きさは人間の大腿骨程度で、泥すらついていないどころか、かすかに血肉まで付いているんです。ドロップ目の前にして、まずいところに踏み入れたなと思いつつも、あと15mなので、その間は神様にお祈りしながらドロップを見てきました。高さは5mくらい、ランディングまでは3,4m程度で、ランディングはボロボロになってました。で、ラダー入口には鳥の羽が散らかっていました…もうここには一人では絶対来ない!!

去年は見なかった。新しいのかな?

きっとベレクロスだかシャンドローだかバンダハムだかが精神統一をしていたであろう場所は、
大きなネコさんかクマさんのダイニングテーブルに他ならないのでした

これを見て以来、山中の倒木全ての先にもしかしたら
ラダーくっついてるんじゃないかって思うようになりました

で、まず最初のスタントへ。ここは去年の8月に辻さんダイキさんと来たところ。たまたま下ってて見つけたプチロードギャップ。結論から言うと、スピード付け過ぎ&踏み切り忘れました。まぁ何とか飛べて、そんなに面白くなかったので、2回目はまた今度ということで。


次はこれまた3人で行ったGrin n' holler。最初に来たときは最初のギャップだけ飛べて、2個目のでかいギャップを飛ぶダイキさんをただ眺めるだけでしたが、今日はどうだったかな~?今日の挑戦したスタントをまとめたビデオを作ったので、答えはその中で!



こうならないように…

8,9mくらいのステップダウン

高さも2,3mはあります

答えをいう形になるんですけど、2個目のでかいのは飛べました。でも2回目の着地でほんの少しだけ距離が足らず、リムが割れました。森の中で見たときは暗くてただ凹んで変形しただけだと思ってたんですけど、下山して明るいところで見たら、ばっちりヒビが入ってました。小さい凹みはそこら中にあるんですけど、ここまでハッキリした変形+ヒビとなると、交換しかないですね。はぁ、たった7ヶ月でもう4本目のリムを買わなきゃいけないなんて。サイクル早すぎ~。

「2.5」という数字の辺りが平らなのがわかりますか?

着地直後に大破しなかっただけでも良しとしよう

それではビデオをどうぞ~♪